6月29日〜7月2日(月〜木) ☆天候 晴れ、曇り、雨…
参加者5名
CL 吉川、SL 三浦、滝、長松、会友
CL 吉川、SL 三浦、滝、長松、会友
コースタイム
♠1日目(6/29)晴れのち雨のち曇り
広島駅 6:00 ⇒東京駅 9:57 ⇒上毛高原駅 14:50 ⇒ 大清水 ⇒ 一ノ瀬 13:30 〜 三平峠 14:55 〜 16:00 尾瀬沼ヒュッテ (泊)
♠2日目(6/30)晴れのち曇りのち雨
尾瀬沼ヒュッテ 6:40 〜 長英新道分岐 7:00 〜 ミノブチ岳 9:50 〜 10:40 俎ー 11:20 〜 11:30 燧ケ岳 12:00 〜 17:00 尾瀬小屋 (泊)
♠3日目(7/1)晴れ
尾瀬小屋 8:00 〜 東電小屋 10:00 〜 尾瀬ロッジ 12:24 〜 ヨッピ吊橋 10:17 〜 竜宮十字路 11:00 〜 13:00 山の鼻小屋 〜 13:30 山の鼻ビジターセンター 〜 14:20 尾瀬研究見本園 〜 15:20 山の鼻小屋 (泊)
♠4日目(9/19)雨
山の鼻小屋 5:00 〜 9:30 至仏山 9:54 〜 11:10 小至仏山 11:32 〜 14:15 鳩待峠登山口 14:30 ⇒ 尾瀬戸倉 ⇒ 沼田駅 17:04 ⇒ 高崎 ⇒ 東京駅 19:09 ⇒ 23:07広島駅
広島駅 6:00 ⇒東京駅 9:57 ⇒上毛高原駅 14:50 ⇒ 大清水 ⇒ 一ノ瀬 13:30 〜 三平峠 14:55 〜 16:00 尾瀬沼ヒュッテ (泊)
♠2日目(6/30)晴れのち曇りのち雨
尾瀬沼ヒュッテ 6:40 〜 長英新道分岐 7:00 〜 ミノブチ岳 9:50 〜 10:40 俎ー 11:20 〜 11:30 燧ケ岳 12:00 〜 17:00 尾瀬小屋 (泊)
♠3日目(7/1)晴れ
尾瀬小屋 8:00 〜 東電小屋 10:00 〜 尾瀬ロッジ 12:24 〜 ヨッピ吊橋 10:17 〜 竜宮十字路 11:00 〜 13:00 山の鼻小屋 〜 13:30 山の鼻ビジターセンター 〜 14:20 尾瀬研究見本園 〜 15:20 山の鼻小屋 (泊)
♠4日目(9/19)雨
山の鼻小屋 5:00 〜 9:30 至仏山 9:54 〜 11:10 小至仏山 11:32 〜 14:15 鳩待峠登山口 14:30 ⇒ 尾瀬戸倉 ⇒ 沼田駅 17:04 ⇒ 高崎 ⇒ 東京駅 19:09 ⇒ 23:07広島駅
報告
♠1日目(6月29日)
至仏山の高山植物が見たいとの思いから計画を立てた。どうせなら燧ヶ岳にも登りたいよね。尾瀬ヶ原も散策したいよね。と欲張りな計画になった。尾瀬の花の時期に合わせて7月上旬にしたわけだが、梅雨の真っ只中。毎日天気図や予報を見ながら秋に延期にするか決行するか迷った。結局、花の時期だから。で決行した。
大清水から自然保護のため低公害車両(シャトルバス)に乗って一ノ瀬休憩所に着いた。途端に雨が降り始め雨具を装着しての出発となった。約3時間で尾瀬沼ヒュッテに着く。今回はどの宿も浴場があり嬉しい。早速汗を流し夕食をいただき、翌日の燧ヶ岳登山に備えた。
♠2日目(6月30日)
晴天の中での出発になった。湿原を歩くのは気持ちが良い。尾瀬沼北岸から燧ヶ岳へ向かう長英新道は、他の燧ヶ岳登頂コースと比べて標高差が若干少なく、燧ヶ岳登山者が最も多い区間。燧ヶ岳(ひうちがたけ)は柴安ー(しばやすぐら、2,356m)、俎ー(まないたぐら、2,346m)、ミノブチ岳、赤ナグレ岳、御池岳と5つのピークがある。今回は3つのピークを通る。 黙々と樹林帯を歩く。樹々の合間から尾瀬沼を見下ろすことが出来るようになった頃ミノブチ岳に着いた。もうひと踏ん張りで俎ー(まないたぐら)だ。ガレ場や大きな岩が連続する急な登りを経て俎ーに着いた。山頂には二等三角点「燧岳」の標石と石祠があった。天気が崩れそうなのでここで尾瀬沼を見ながら昼食にした。岩場を通って10分位で燧ヶ岳の最高峰、柴安ー(しばやすぐら)に着いた。 山頂には立派な「山頂標識」があった。ここから宿泊地の尾瀬小屋まで見晴新道を下山するわけだが、かなりの悪路らしい。しかも雨が降り始めた。容赦ない雨でぬかるみが多く、急で滑りやすかったため予定時間を超えて宿に着いた。 尾瀬小屋の食事はカジュアルフレンチだった。 宿の食事は楽しみの一つである。
♠3日目(7月1日)
今日は尾瀬ヶ原の散策。天気も回復し青空の元、湿原を歩くのは気持ちよい。燧ヶ岳が鏡のように映り込む「逆さ燧」、「逆さ至仏山」、たくさんの花の写真などを撮りながら木道をのんびり歩く。山の鼻ビジターセンターには「尾瀬ヶ原の植物」「至仏山の植物」「鳩待峠〜山の鼻の植物」の写真が展示してあり、今回実際に70-80%位見ることが出来た。 その後、尾瀬研究見本園を散策する。ここにもたくさんの花が自生していた。
♠4日目(7月2日)
深夜から雨が降り始め止む気配はない。早朝、雨具を付けての出発となった。前日散策した尾瀬研究見本園を抜け登山道に入る。登山道は川のように滝のように雨が流れて行く。
山全体が滑りやすい蛇紋岩でできているのに加え雨で益々登りにくいし、寒さもあり結構体力を消耗した。至仏山山頂に着いたときは、心底「バンザイ!やった!」と思った。雨でも珍しい花があるとスマホをポケットから取り出し写真を撮る。その都度グローブを外したりスマホを拭いたり大変だ。あそこにも花が。と思いつつ撮れなかった花がたくさんあった。
アップダウンを繰り返し小至仏山へ着いたときは予定より2時間遅れとなっていた。下山は滑らないようにより注意が必要だった。鳩待峠に14:15に到着。14:30発のシャトルバスに飛び乗り無事帰路に就いた。
楽しみの一つであった鳩待峠にある「はとまちべーすcafe」(星野リゾート) で昼食を食べる事ができなかったのは残念だった。
至仏山の高山植物が見たいとの思いから計画を立てた。どうせなら燧ヶ岳にも登りたいよね。尾瀬ヶ原も散策したいよね。と欲張りな計画になった。尾瀬の花の時期に合わせて7月上旬にしたわけだが、梅雨の真っ只中。毎日天気図や予報を見ながら秋に延期にするか決行するか迷った。結局、花の時期だから。で決行した。
大清水から自然保護のため低公害車両(シャトルバス)に乗って一ノ瀬休憩所に着いた。途端に雨が降り始め雨具を装着しての出発となった。約3時間で尾瀬沼ヒュッテに着く。今回はどの宿も浴場があり嬉しい。早速汗を流し夕食をいただき、翌日の燧ヶ岳登山に備えた。
♠2日目(6月30日)
晴天の中での出発になった。湿原を歩くのは気持ちが良い。尾瀬沼北岸から燧ヶ岳へ向かう長英新道は、他の燧ヶ岳登頂コースと比べて標高差が若干少なく、燧ヶ岳登山者が最も多い区間。燧ヶ岳(ひうちがたけ)は柴安ー(しばやすぐら、2,356m)、俎ー(まないたぐら、2,346m)、ミノブチ岳、赤ナグレ岳、御池岳と5つのピークがある。今回は3つのピークを通る。 黙々と樹林帯を歩く。樹々の合間から尾瀬沼を見下ろすことが出来るようになった頃ミノブチ岳に着いた。もうひと踏ん張りで俎ー(まないたぐら)だ。ガレ場や大きな岩が連続する急な登りを経て俎ーに着いた。山頂には二等三角点「燧岳」の標石と石祠があった。天気が崩れそうなのでここで尾瀬沼を見ながら昼食にした。岩場を通って10分位で燧ヶ岳の最高峰、柴安ー(しばやすぐら)に着いた。 山頂には立派な「山頂標識」があった。ここから宿泊地の尾瀬小屋まで見晴新道を下山するわけだが、かなりの悪路らしい。しかも雨が降り始めた。容赦ない雨でぬかるみが多く、急で滑りやすかったため予定時間を超えて宿に着いた。 尾瀬小屋の食事はカジュアルフレンチだった。 宿の食事は楽しみの一つである。
♠3日目(7月1日)
今日は尾瀬ヶ原の散策。天気も回復し青空の元、湿原を歩くのは気持ちよい。燧ヶ岳が鏡のように映り込む「逆さ燧」、「逆さ至仏山」、たくさんの花の写真などを撮りながら木道をのんびり歩く。山の鼻ビジターセンターには「尾瀬ヶ原の植物」「至仏山の植物」「鳩待峠〜山の鼻の植物」の写真が展示してあり、今回実際に70-80%位見ることが出来た。 その後、尾瀬研究見本園を散策する。ここにもたくさんの花が自生していた。
♠4日目(7月2日)
深夜から雨が降り始め止む気配はない。早朝、雨具を付けての出発となった。前日散策した尾瀬研究見本園を抜け登山道に入る。登山道は川のように滝のように雨が流れて行く。
山全体が滑りやすい蛇紋岩でできているのに加え雨で益々登りにくいし、寒さもあり結構体力を消耗した。至仏山山頂に着いたときは、心底「バンザイ!やった!」と思った。雨でも珍しい花があるとスマホをポケットから取り出し写真を撮る。その都度グローブを外したりスマホを拭いたり大変だ。あそこにも花が。と思いつつ撮れなかった花がたくさんあった。
アップダウンを繰り返し小至仏山へ着いたときは予定より2時間遅れとなっていた。下山は滑らないようにより注意が必要だった。鳩待峠に14:15に到着。14:30発のシャトルバスに飛び乗り無事帰路に就いた。
楽しみの一つであった鳩待峠にある「はとまちべーすcafe」(星野リゾート) で昼食を食べる事ができなかったのは残念だった。
(記 吉川)

