7月26日〜7月29日(日〜水) ☆天候 晴れ、曇り、雨…
参加者6名
CL 吉川、SL 滝、三浦、長松、橋本、村崎
CL 吉川、SL 滝、三浦、長松、橋本、村崎
コースタイム
♠1日目(7/26)晴れのち曇り
広島駅 6:26 ⇒名古屋 9:00 ⇒塩尻 11:03 ⇒ 11:34 茅野 ⇒美濃戸口 12:20 〜 美濃戸 13:30 〜 堰堤広場 14:30 〜 16:00 赤岳鉱泉 (泊)
♠2日目(7/27)晴れのち曇り
赤岳鉱泉 6:20 〜 行者小屋 7:20 〜 中岳のコル 9:10 〜 中岳 9:50 〜 赤岳 11:45 〜 12:00 赤岳頂上山荘 (泊)
♠3日目(7/28)曇りのち雨
赤岳頂上山荘 6:00 〜 赤岳展望荘 7:05 〜 地蔵の頭 7:15 〜 横岳(奥ノ院) 9:45 〜 10:30 硫黄岳山荘 11:15〜 硫黄岳 11:50 〜 夏沢峠 12:50 〜 14:15 根石岳山荘 (泊)
♠4日目(7/29)雨のち晴れ
根石岳山荘 6:55 〜 根石岳 7:26 〜 東天狗岳 8:15 〜 天狗の奥庭 9:55 〜 黒百合ヒュッテ 10:55 〜 13:30 唐沢鉱泉登山口 ⇒ ちのステーションホテル(入浴)〜茅野 16:16 ⇒ 塩尻 17:03 ⇒ 名古屋 19:26 ⇒ 21:46 広島
広島駅 6:26 ⇒名古屋 9:00 ⇒塩尻 11:03 ⇒ 11:34 茅野 ⇒美濃戸口 12:20 〜 美濃戸 13:30 〜 堰堤広場 14:30 〜 16:00 赤岳鉱泉 (泊)
♠2日目(7/27)晴れのち曇り
赤岳鉱泉 6:20 〜 行者小屋 7:20 〜 中岳のコル 9:10 〜 中岳 9:50 〜 赤岳 11:45 〜 12:00 赤岳頂上山荘 (泊)
♠3日目(7/28)曇りのち雨
赤岳頂上山荘 6:00 〜 赤岳展望荘 7:05 〜 地蔵の頭 7:15 〜 横岳(奥ノ院) 9:45 〜 10:30 硫黄岳山荘 11:15〜 硫黄岳 11:50 〜 夏沢峠 12:50 〜 14:15 根石岳山荘 (泊)
♠4日目(7/29)雨のち晴れ
根石岳山荘 6:55 〜 根石岳 7:26 〜 東天狗岳 8:15 〜 天狗の奥庭 9:55 〜 黒百合ヒュッテ 10:55 〜 13:30 唐沢鉱泉登山口 ⇒ ちのステーションホテル(入浴)〜茅野 16:16 ⇒ 塩尻 17:03 ⇒ 名古屋 19:26 ⇒ 21:46 広島
報告
♠1日目(7月26日)
茅野駅からタクシーで美濃戸口へ。未舗装砂利道の林道は歩きにくく、時折一般車の走行に気をつけながら進む。マムート鉱泉ジムニーを見たことが個人的にとても嬉しかった。北沢コースの樹林帯に入り、渓流沿いの道、川に架けられた小さな橋を何度も渡って、さわやかな森歩きとなった。赤岳鉱泉では、檜の香りがするお風呂に入り、夕食では名物のステーキを楽しむことができ贅沢な初日となった。もちろんビールで乾杯!
♠2日目(7月27日)
中岳道は岩場や急勾配、注意をしながら歩いた。中岳のコル以降は高度感もあり、南八ヶ岳の魅力を感じられるルートだった。赤岳頂上山荘で食べたキノコ入りの醤油ラーメンが美味しかった、またまたビールで乾杯!
♠3日目(7月28日)
赤岳頂上山荘食堂「天の窓」はガラス張りになっており、雲海や富士山を見ることができた。横岳までは、岩峰、梯子や鎖の連続で疲れが出る。岩壁の稜線をまたぎ超える箇所があり、高度感も強く、不安定でたいへん緊張した。ガスっていたことがかえって良かったかもしれない。見えすぎると怖さが先だっていたようにも思う。硫黄岳山荘で休憩、珈琲がとても美味しかった。地元・芽野市のロースターから仕入れたこだわりの豆を使用されていたことを後から知る。硫黄岳を過ぎると、雨と強風。急いでレインウエアを着る。強風で体がもっていかれそうになるのをストックでなんとか踏ん張りながら歩く。顔にうちつける雨。寒さと空腹。行動食はザックの中、ザックにカバーをしているので、すぐに取り出すこともできない。ザックカバーをつけることにも慣れておらず、装着が不十分でカバーが風で飛びそうにもなり、自身の課題となった。根石岳山荘のお風呂では、かけ湯2杯を守った。夕食のかつ煮や、手作り野菜のピクルス、手作り味噌のお味噌汁が美味しかった。乾杯ももちろん。寒かったので山荘のストーブがありがたかった。
♠4日目(7月29日)
天狗の奥庭は、溶岩が折り重なった台地で、岩にペンキの〇印を探し進む。黒百合ヒュッテを過ぎると、八ヶ岳の魅力でもある苔むした樹林帯、気をつけてはいたが、尻もちをついてしまう。唐沢鉱泉で待機していたタクシーに乗り、ちのステーションホテルへ、お風呂に入りさっぱりする。茅野駅の立ち食い信州そばを食べ、帰広。
八が岳ではたくさんの高山植物も楽しむことができた。 やまぼうしの大先輩方と一緒に遠征することができ、たくさんの学びを得ることができました。心より感謝申し上げます。
♦悪天候の中、全員無事に下山できたことが何よりでした。山行計画は晴天時を想定して立てますが、もう少し時間に余裕をもって立てた方が良いと思いました。
それにしても山頂や稜線から富士山やアルプスを見渡す360度の大パノラマが見たかったな
茅野駅からタクシーで美濃戸口へ。未舗装砂利道の林道は歩きにくく、時折一般車の走行に気をつけながら進む。マムート鉱泉ジムニーを見たことが個人的にとても嬉しかった。北沢コースの樹林帯に入り、渓流沿いの道、川に架けられた小さな橋を何度も渡って、さわやかな森歩きとなった。赤岳鉱泉では、檜の香りがするお風呂に入り、夕食では名物のステーキを楽しむことができ贅沢な初日となった。もちろんビールで乾杯!
♠2日目(7月27日)
中岳道は岩場や急勾配、注意をしながら歩いた。中岳のコル以降は高度感もあり、南八ヶ岳の魅力を感じられるルートだった。赤岳頂上山荘で食べたキノコ入りの醤油ラーメンが美味しかった、またまたビールで乾杯!
♠3日目(7月28日)
赤岳頂上山荘食堂「天の窓」はガラス張りになっており、雲海や富士山を見ることができた。横岳までは、岩峰、梯子や鎖の連続で疲れが出る。岩壁の稜線をまたぎ超える箇所があり、高度感も強く、不安定でたいへん緊張した。ガスっていたことがかえって良かったかもしれない。見えすぎると怖さが先だっていたようにも思う。硫黄岳山荘で休憩、珈琲がとても美味しかった。地元・芽野市のロースターから仕入れたこだわりの豆を使用されていたことを後から知る。硫黄岳を過ぎると、雨と強風。急いでレインウエアを着る。強風で体がもっていかれそうになるのをストックでなんとか踏ん張りながら歩く。顔にうちつける雨。寒さと空腹。行動食はザックの中、ザックにカバーをしているので、すぐに取り出すこともできない。ザックカバーをつけることにも慣れておらず、装着が不十分でカバーが風で飛びそうにもなり、自身の課題となった。根石岳山荘のお風呂では、かけ湯2杯を守った。夕食のかつ煮や、手作り野菜のピクルス、手作り味噌のお味噌汁が美味しかった。乾杯ももちろん。寒かったので山荘のストーブがありがたかった。
♠4日目(7月29日)
天狗の奥庭は、溶岩が折り重なった台地で、岩にペンキの〇印を探し進む。黒百合ヒュッテを過ぎると、八ヶ岳の魅力でもある苔むした樹林帯、気をつけてはいたが、尻もちをついてしまう。唐沢鉱泉で待機していたタクシーに乗り、ちのステーションホテルへ、お風呂に入りさっぱりする。茅野駅の立ち食い信州そばを食べ、帰広。
八が岳ではたくさんの高山植物も楽しむことができた。 やまぼうしの大先輩方と一緒に遠征することができ、たくさんの学びを得ることができました。心より感謝申し上げます。
(記 橋本)
♦悪天候の中、全員無事に下山できたことが何よりでした。山行計画は晴天時を想定して立てますが、もう少し時間に余裕をもって立てた方が良いと思いました。
それにしても山頂や稜線から富士山やアルプスを見渡す360度の大パノラマが見たかったな
(記 吉川)

