1. ホーム
  2. 山行記録
  3. 赤なめら沢

2026年8月 定例山行 〜真夏の冒険 納涼 沢歩き〜

赤なめら沢(沢歩き)

廿日市市栗栖

8月23日(日) ☆天候 晴れ

参加者 7名 CL 佐々木、SL 橋本
渡辺、 原田ア、 隅原、 立石、 濱田

コースタイム

板押橋駐車場10:00〜10:10入渓〜10:30大滝(シャワークライミング)11:20〜昼食〜14:00出渓関〜14:40駐車場(解散)

報告@

 赤ナメラ沢は、小瀬川にそそぐ支流で、沢登りの初心者向けコースとして知られています。 沢登りは整備された登山道ではなく、自然の沢をそのまま遡行する登山形態です。 滝を登ったり、渡渉の際にロープを使う場面もありますが、赤ナメラ沢ではロープを必要とする難所はありません。
沢に入ると、赤みを帯びた広い滑床(なめら)が続き、心地よい岩盤歩きを楽しめます。しばらく進むと大滝が現れます。 この滝は、横の岩を三点支持で登ることができ、初心者でも通過可能です。
やまぼうしの山行では、この大滝でロープを掛け、滝登りや懸垂下降の体験(まねごと)を楽しむこともあります。
大滝を越えると、二つ、三つと小滝が続き、やがて緑のカーテンに包まれた渓流が現れます。 標高が上がるにつれて沢の表情が変わり、川幅は次第に細くなり、傾斜も緩やかになります。 やがて土管の橋が見えてくると出渓点です。
赤ナメラ沢は、変化に富んだ景観と歩きやすい地形が魅力で、初心者が沢登りの楽しさを体験するのに最適なコースです。

(記 佐々木)


報告A

 やまぼうしの夏と言えば、赤ナメラ!
沢歩き初めての隅原さんと濱田さん、最初は緊張されていたと思います。
途中の滝で、佐々木スクール!ロープを使って、懸垂下降、なにがなにやらわからない状態も、なかなかスリルがあって、楽しかったです。
沢は子供の頃の川遊びを思い出し、童心に返りますね。また来年も楽しみにしています。

(記 橋本)


感想@

 私は泳ぎが苦手なので、沢登りには不安がありました。 それでも一度は挑戦してみたいという思いがあり、 橋本さんの後押しもあって、思い切って挑戦することにしました。
初めてなので開始直後は緊張していましたが、水流に逆らいながらルートを探す楽しさや、滝のマイナスイオンに癒される心地よさ、 石で足裏が刺激される感覚など、普段では味わえない体験の連続だったので、次第に気持ちがほぐれていきました。 ロープを使って滝を上下する場面では、まさに冒険の真っただ中にいるような気持になり、 佐々木さんの的確なご指導のおかげで安心して楽しむことができました。
やまぼうしでは、登山だけでなくキャンプや沢登りなど、さまざまな体験ができることを嬉しく思います。 今回の沢登りがとても楽しかったので、次回もぜひ参加したいです。 ありがとうございました。

(記 隅原)


感想A

 初めて沢登りを体験させていただきました。 水の中を腰まで浸かって歩いたり、泳いだり、ロープを使って登ったり、下りたり、充実した楽しい一日でした。
今も余韻にひたっており、来年もまた、必ず沢登りに参加させていただこうと思っています。

(記 濱田)


 ページの先頭に戻る